つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「現行CX-5(日本仕様)のガソリンエンジンモデル」は2026年3月末で生産終了か?

(画像 MAZDA)

新型の導入開始が近づいてるCX-5ですが、現行型に関する話題が出てきています。

 

 

 

欧州では年内にも新型の販売がスタートするCX-5ですが、日本国内は現行型の新グレード「XD Drive Edition」が発表されたので新型導入はまだしばらく先の見込み・・・。

新型にはディーゼルエンジン搭載モデルが用意されない見込みなので現行型と比較検討している方も多いかもしれませんが、国内の販売店が気になる案内を出していました。

 

 

 

今回取り上げるのは新潟マツダ公式HPに掲載されたWEBチラシ。

(新潟在住のユーザーさんから教えていただきました、この場を借りてお礼申し上げます)

(画像 新潟マツダ)

こちらは新潟マツダが公開した最新版チラシですが、1ページ目の左下に「現行CX-5ガソリンエンジンモデルは2026年3月末で生産終了」と案内されていました。

現行CX-5に関しては新グレードXD Drive Editionが12月上旬から販売開始する一方で、グレード数がある程度整理されていましたが、やはり生産終了に向けた動きの一環だったようですね・・・。

ディーゼルエンジンモデルの生産については特に掲載されてないので3月末以降も生産継続されそうですが、現行CX-5はサイバーセキュリティ法規に対応していない事を理由に欧州仕様は昨年生産終了。

欧州に続いて日本も来年5月から全ての新型車(OTA未対応の継続生産車も含む)が対象になるので、ディーゼルエンジンモデルも来年5月までに生産終了するのがほぼ確実。

一部メディアでは新型CX-5発売後も現行のディーゼルエンジンだけ併売するのでは?という予測も出ていますが、サイバーセキュリティ法規対応は手間やコストがかなり掛かるみたいなので、新型と併売する可能性はかなり低いと思われます。

 

 

 

日本でも少しずつ新型CX-5導入に向けた動き始めてる雰囲気ですが、新潟マツダによると生産枠に限りがあるので注文数が上限に達したタイミングで受注も締め切るとの事。

現行型にもディーゼルエンジンや操作しやすいインターフェースという魅力があるので、CX-5購入検討中の方は早めに販売店へ相談してみることをオススメします。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ