つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

ベトナムマツダが国内初のフラッグシップ店舗オープンイベントで「新型CX-5」などを展示。

欧州と日本に続いて新型CX-5を展示した国が出てきています。

 

 

 

今年7月にワールドプレミアされた新型CX-5は欧州から先行予約・実車展示が始まっていましたが、日本でもジャパンモビリティショーで国内初披露を実施。

ジャパンモビリティショーで展示された新型CX-5(欧州仕様)

これまで実車展示が行われたのは欧州と日本だけでしたが、ベトナムでも実車披露が行われています。

 

 

 

 

ベトナムマツダ公式ニュースリリース/Facebook

事前に公開された予告ティザーには”VISION X-COMPACTと思われる車両(左から2台目)”も含まれてましたが・・・。(画像 ベトナムマツダ)

○Vn Express

(画像 Vn Express)

○Car Passion

○AutoPro

ベトナムマツダを運営する現地法人THACO AUTOはホーチミン市に国内初のフラッグシップ店舗をオープンしており、11日にはマツダ毛籠社長も出席してオープニングイベントを開催。

オープニングイベントでは以前から予告されていた「CX-60」「CX-90」発売が正式発表されただけでなく「新型CX-5」の実車も東南アジア初披露されました。

(事前公開されたティザー予告には"VISION X-COMPACT"と思われるシルエットも含まれていましたが、現地レポートを見る限りだと特に実車展示や情報は出てない模様・・・)

展示車は日本と同様にソウルレッドクリスタルメタリックの上位グレードですが、パノラマサンルーフを装備していないブラック内装なのに加えて、メーターやセンターディスプレイがベトナム語で表示されてるので、欧州仕様以外の実車初披露かもしれません。

ベトナムマツダは来年11月に新型CX-5を発売する事も発表していますが、現行型と同様に現地でノックダウン生産する可能性が高そうですね・・・。

2024年3月末時点の生産拠点別データ ベトナムは今年からCX-3ノックダウン生産を開始しています (画像 MAZDA)

ちなみに、マツダは2014年頃から新世代店舗を国内外に導入していますが、今回ベトナムにオープンしたフラッグシップ店舗はかなり大規模で新しいブランドロゴも採用してるのが特徴。

日本国内の新世代店舗は黒基調で展開されてきましたが、これまで見てきた北米や東南アジアの新世代店舗は木目をより多く使ってる印象もあります。

日本もマツダトランス青山やジャパンモビリティショーの展示ブースが同じ雰囲気になってる気がするので、国内の新世代店舗でも似たような雰囲気を採用する事例が出てくるかもしれませんね。

(それにしてもスゴイ規模・・・)

(画像 ベトナムマツダ)




今のところ新型CX-5の詳細が明らかになっているのは欧州だけですが、日本に続いて東南アジアでも実車展示が始まったので、これから各地域で情報公開や実車披露が本格化しそう・・・。

欧州では年内にも販売開始される見込みなので引き続き注視しておきたいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ