つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「新型CX-5」に設定される新しいボディカラー"NAVY BLUE"はメタリック塗装の可能性が浮上。

新型CX-5に設定される新しいボディカラーに関する続報が出てきました。

 

 

 

まもなく販売開始される新型CX-5欧州仕様では7色のボディカラーが公開されていますが、欧州ではさらにブルーの新色を追加する事が予告されていて、名称は"NAVY BLUE(カラーコード:52M)"なのがほぼ確実。

左:ボディカラーラインナップ一覧の右下に新色を予告、右:ポルトガルマツダ公式HPで一時期公開されていた"NAVY BLUE"(画像 Autophorie/ポルトガルマツダ)

その一方で塗装の種類(ソリッド / マイカ / メタリック)はこれまで不明のままでしたが、これに関する情報が出てきたので紹介したいと思います。

 

 

 

 

今回取り上げるのは米国・ミネソタ州マツダ売店公式HPから。

(画像 Walser Mazda)

リンク先では新型CX-5の先行情報が公開されていますが、ボディカラーラインナップの項目にNavy Blue Metallic(New color for Mazda)」という名称が含まれてました。

これまでにもメタリックと表記しているページはありましたが、今回は正規販売店公式HPである事やジェットブラックを"マイカ"と表示しているので情報の信憑性は高そうに感じます。

(これまではマイカ系のボディカラーもメタリックと表記されてました)

メタリックカラーだと"匠塗"の可能性も頭に浮かびますが、これまで欧州で確認した情報だとエアログレーやポリメタルグレーと同じオプション料金だったので、通常のメタリック塗装が有力でしょうか?

現在マツダにはエアストリームブルーメタリックというボディカラーが存在していますが、NAVY BLUEは深い青色に使われる場合が多いフレーズなので、やはり欧州マツダが研究開発レポートを公開していた「デニム素材や藍染からインスピレーションを得た新しいブルー」がベースになりそうですね・・・。

 

 

 

まもなく販売開始される欧州でも正式発表されて無いボディカラーなので現時点では"あくまで噂"の状態ですが、販売店公式HPで公開されてる情報なので信憑性はある程度高そう・・・。

2026年初旬と言われている北米仕様で先に正式発表される可能性もあるので、引き続き注目しておきたいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

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富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ