つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「現行CX-5(日本仕様)のディーゼルモデル」は2026年6月末で生産終了の可能性が浮上。

今月発売された現行CX-5の新グレード"XD Drive Edition" (画像 MAZDA)

現行CX-5の今後に関する情報が出てきました。

 

 

 

新型CX-5発売がもうしばらく先になりそうな日本市場ですが、現行モデルに関しては複数の販売店が【2026年3月末でガソリンモデル生産終了】を案内。

欧州に続いて日本でもモデルチェンジに向けた動きが少しずつ増えそうな雰囲気ですが、多くの方が気になってるディーゼルモデルに関する情報も出てきています。

 

 

 

今回取り上げるのは奈良マツダさんのWEBチラシ。

(画像 奈良マツダ)

こちらは本日公開された奈良マツダの新しいWEBチラシですが、右側のページで「現行CX-5ディーゼルモデルは2026年6月末で生産終了」と案内されていました。

先日取り上げたガソリンエンジンモデルから3か月後に生産終了する事になりますが、現行CX-5はサイバーセキュリティ法規未対応なのがほぼ確実だったので、これまでは4月末までに生産終了する見方が有力でした・・・。

ただ、読者さんから全ての新型車がサイバーセキュリティ法規対象化される時期が来年9月1日に変更された情報が寄せられたので、現行CX-5ディーゼルモデルも生産期間を延長したのかもしれません。

これによって現行CX-5ディーゼルモデルを購入できる期間は最大で半年ほどある事になりますが、注文数(生産枠)が上限に達したタイミングで受注も締め切る事が予告されてるので、日本で人気があるディーゼルモデルの場合は早めに締め切られる予感も・・・。

合わせて気になるのは新型CX-5の国内発売時期ですが、現行型の生産期間から想像すると来年のGW明け~初夏くらいでしょうか・・・?

ただ、来年1月くらいから新型へ乗り換え検討しているお客様向けに事前オーダー案内を行う話も読者さんから寄せられてるので、情報通りだとすれば新旧モデルを比較検討して注文できる期間が用意されるかもしれませんね・・・。

 

 

 

日本ではXD Drive Editionを中心とする一部仕様変更モデルが今月発売された現行CX-5ですが、今後は新型導入に向けた動きが本格化しそう・・・。

欧州では年内にも新型が発売される予定なので、合わせて新しい情報も公開されるのか注目したいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ