つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

マツダがSeDV(Self-empowerment Driving Vehicle)をCX-30にも展開する事を発表、MX-30 SeDVも一部改良を実施。

(画像 MAZDA)

これまでロードスターとMX-30に用意されてきた「Self-empowerment Driving Vehicle(SeDV)」のラインナップ拡大が正式発表されています。

 

 

マツダはこれまで様々な福祉車両を開発・販売してきましたが、今回取り上げる「SeDV(Self-empowerment Driving Vehicle)」は手動運転装置が付いたモデルとしてこれまでロードスター)とMX-30に設定されてきましたが、2023年にはCX-30のSeDV仕様が参考出品。

ロードスターのSeDV車は現在取り扱い休止中。

(画像 MAZDA)

CX-30 SeDV仕様は発売予定と案内されていましたが、本日マツダからニュースリリースが発表されています。

 

マツダ公式ニュースリリース

(画像 MAZDA)

基本的な仕様や装備はMX-30 SeDVと同じですが、CX-30では車椅子から運転席への乗り移りをサポートする移乗ボードはメーカーオプション設定で助手席にも装着可能となり、これまで標準装備だったMX-30 SeDVも合わせてメーカーオプションに変更されています。

MX-30 SeDVはフリースタイルドアの特徴を生かして車椅子を後部座席に乗せやすい特徴がありましたが、CX-30は一般的なヒンジドアなので身体の上を通して車椅子を車内へ載せる必要があります。

その一方でリアシートやラゲッジルームの広さはCX-30の方が有利だと思うので、用途に合わせてSeDVが選べるようになった感じですね。

 

CX-30 SeDVのパワートレインは2.0Lガソリンエンジンの【e-SKYACTIV G 2.0搭載車のみ】で1.8Lディーゼルは未設定。

さらにこれまでEVモデル/2.0Lガソリンエンジンが選択可能だったMX-30 SeDVモデルも今回の商品改良で【e-SKYACTIV G 2.0搭載車のみ】に変更されています。

出来れば複数のパワートレインを選べるのが理想ですが、装置取付やチューニングが大変なのかもしれませんね・・・。

(画像 MAZDA)



今回発表されたCX-30 SeDVと改良版MX-30 SeDVは今日から予約受注が開始されていて4月以降に発売予定。

商談は店舗だけでなくオンラインでも可能なので、気になる方は合わせてチェックしてみてください。

MAZDA Self-empowerment Driving Vehicleオンライン商品説明・商談

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令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ