
南米コロンビアからCX-30に関する話題が出てきました。
このブログではコロンビアでマツダ車の人気が高い事を何回か紹介してきましたが、特にCX-30は2021年・2024年にコロンビアの年間販売台数総合TOPを獲得。
コロンビアでは2020年2月に販売開始されてから常に販売台数上位に入っているCX-30ですが、2025年もコロンビアで販売台数総合TOPを達成しました。
◎autosdeprimera.com

コロンビアでは2025年自動車販売台数ランキングが1月3日に発表されていて、CX-30は8,819台を販売して総合TOPを2年連続獲得。
昨年の7,825台からさらに12.7%販売台数を増やしていますが、これは為替レートの安定やモーターショーが開催された事によってコロンビア市場自体も回復傾向になった事が効いてるようです。
2025年CX-30は新グレード追加などの改良が日本と北米で実施されましたが、コロンビア仕様は商品改良を実施していないので、その中でも年間販売台数TOPを獲得したのは不動の人気を得ている証しと言えそうですね。
CX-30以外にも「MAZDA2(7位)」「CX-5(18位)」がTOP20入りしていますが、MAZDA2に関しては販売から10年以上経過したにも関わらず前年から51%増を記録。
これはメキシコに続いて2.0Lエンジンモデルが導入された効果もあるかもしれません。
コロンビアでマツダ車の人気が高い理由としては、1983年~2014年までノックダウン生産を行っていた事によって販売網やブランドが早めに構築されていた効果もあると思いますが、それでも大手メーカーの主力車種を抑えて年間販売台数TOPを獲得するのはかなりスゴイはず・・・。
加えてコロンビアは北米マツダの管轄地域に含まれる重要なマーケットでもあるので、2026年も引き続き高い人気を維持する事に期待ですね。
コロンビアで販売されてるマツダ車には、コロンビアマツダが独自に用意した部品盗難対策や防弾機能も用意されてるのでよろしければチェックしてみてください。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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