つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

米国U.S. News&WorldReportが「MAZDA CX-70」を"Best 2-Row Midsize SUV for Families"に選出。

(画像 MAZDA USA)

昨年から北米を中心に販売されている「CX-70」ですが、米国メディアがファミリーに最もオススメできるSUVに選出しました。

 

 

今回CX-70が選出されたのは米国の大手時事解説メディアU.S. News&WorldReportが毎年実施している"Best Car Award Winners"

U.S. News&WorldReportには自動車専門コンテンツUS News CARSがあり、安全性・実用性・想定される残存価値などを独自調査して優れた車を様々なジャンルや用途別に選出。

今回はファミリーに最適な車"Best Cars for Families"の2025年版が11日に発表され、見事CX-70がミドルサイズ2列SUV部門TOPに選出されました。

(米国市場基準のミドルサイズなのでそこはご注意を・・・(笑))

 

 

〇米国マツダ公式ニュースリリース

〇U.S. News&WorldReport公式ニュースリリース

(画像 U.S. News&WorldReport)

ニュースリリースによると今年は米国で販売されているSUV・ミニバン・セダン100台(2025年モデル)が調査対象で、ファミリー向けという事から安全性・信頼性だけでなく室内空間の広さや家族向けの装備・機能も特に重要視されたとの事。

CX-70は米国で販売されているミドルサイズ2列SUVの中で【燃費の良さ】【内装の質感】【室内の広さ】【安全性】が特に高く評価されたようですが、U.S. News&WorldReportのニュースリリースにこのような一文も・・・・。

The Mazda CX-70 is a large and capacious new entry in the shrinking two-row midsize SUV class, but it offers many features and comes with excellent safety systems and scores.

MAZDA CX-70は、縮小傾向にあるミドルサイズ2列SUVクラスに登場した大型で広々とした新型モデルですが、多くの機能や優れた安全システムとスコアを備えています。

北米市場ではラージ商品群SUVとして「CX-70」「CX-90」が導入されてきましたが、販売台数は昨年春に「CX-70」が発売された後も「CX-90」が圧倒的に多い状況。

当初は乗車定員やバンパーデザインくらいしか違いが無いのも理由と思っていたのですが、U.S. News&WorldReportによるとミドルサイズSUVセグメントで2列シートの需要が縮小しているようです。

「CX-90」が売れ続けている状況も含めて考えると、ミドルサイズSUVは3列シートの需要が圧倒的に高いのでしょうね・・・。

 

 

おそらく今後も北米市場向けのラージ商品群SUVは「CX-90」が販売の中心になると思いますが、「CX-70」もよりスポーティなエクステリアやバーガンディレッド内装という独自の魅力があるので、今回の選出をきっかけに魅力がより広がる事を願います。

(個人的にもラージ商品群SUVの中でCX-70が一番好きかも・・・)

ラージ商品群SUVの中でCX-70だけ用意されている「ポリメタルグレー」と「バーガンディレッド内装」(画像 MAZDA USA)

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ