
オランダでトレーラー牽引車としてCX-5の人気が高い事が証明されました。
今回CX-5がTOP選出されたのはオランダのキャンプ/アウトドア専門メディアACSI freelife magazineが実施している「ACSI Trekauto Top 10」
こちらは欧州のキャンプ/アウトドア関連情報案内や商品テストを行ってるメディアですが、欧州ではキャンプや旅行でトレーラーを牽引する需要が多い事から自動車に関する情報も紹介。
トレーラー牽引に使用されている車両の市場調査やテストインプレッションも定期的に実施しているのですが、2026年版の市場調査で「CX-5」がトレーラー牽引車として最も人気を集めている事が発表されました。
◎オランダマツダ公式プレスリリース
◎ACSI freelife magazine公式リリース
①トレーラーオーナー約5,000人に行った愛用車両TOP10
②愛用車両ブランドTOP10
③2025年に販売されたトレーラー牽引車TOP10
(画像 ACSI freelife magazine)
CX-5はACSIのトレーラー牽引市場調査で7年連続ユーザー数No.1を獲得していましたが、最新の市場調査でも8年連続No.1を達成。
現行モデルの欧州仕様は2024年に生産終了してから在庫販売の状態だった事もあって、ACSIのユーザー台数/販売台数データでも2024年から減少していますが、それでもユーザー数No.1を維持してるのはかなり凄いですね・・・。
(ACSIによるとトレーラー牽引を行うユーザーは、一般ユーザーより新型車を好む傾向で乗り換えるペースも速いとの事)
ブランド別ランキングでもマツダは2年連続2位に入っていますが、注目は2025年販売台数ランキングでCX-60がほぼ2倍に増えている事。
これはCX-5が在庫販売になった事だけでなく、牽引可能重量がCX-5より高い事(CX-5:2,000㎏、CX-60/CX-80⇨2,500㎏)や、オランダ国内で需要が増えているPHEVモデルを用意してる事が訴求ポイントになってるかもしれません。
☆オランダマツダが公開しているCX-5/CX-60の牽引能力紹介動画(2024年公開)
ちなみに、オランダでは「CX-80 PHEV」も牽引能力の高さが評価されてユトレヒト州の水上救助隊の警備車両に採用されています。
多くの競合車種の中で8年連続ユーザー数No.1を獲得したのはかなりスゴイですが、CX-5の牽引能力はまもなく欧州で販売開始する新型でも継承されてるので、今年は再びユーザー数/販売台数が増えるかも・・・。
CX-60/CX-80も商品改良を実施した2026年モデルが来月頃に発売する予定なので、これらのモデルが引き続き人気を集める事に期待したいです。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
・富山県公式HP
・新潟県公式HP


