
特許と並行してチェックしているマツダの意匠・商標情報ですが、本日付で新たな意匠登録が公開されました。
〇知財Watch
〇特許情報プラットフォーム
本日新たに公開されたマツダの意匠登録はこちら。
◎意匠登録 1797505号
※1:ピンク色で示されてる部分は登録対象外。
☆アウターレンズ(水色部分)を外した状態
(画像 意匠Watch)
◎意匠登録 1797506号
※1:ピンク色で示されてる部分は登録対象外。
※2:水色で示されてる部分はアウターレンズ
(画像 意匠Watch)
こちらは新型CX-5のヘッドライト/テールランプですが、ピンク色の部分は対象に含まれて無いのでLEDシグネチャー/灯火部に関する意匠登録になります。
すでに新型CX-5のヘッドライト/テールランプに関する意匠登録は米国で公開されてましたが、LEDシグネチャー/灯火部にフォーカスした内容は今回初。
今回の意匠は昨年5月に登録完了してましたが、この時は新型CX-5がまだ正式発表されてなかったので、これまで秘密意匠扱い(内容非公開)になってました。
テールランプはラージ商品群と比較的似ているデザインですが、ヘッドライトはL字形状のLEDを斜めに2つ並べてるのが新しい表現で、ヘッドライト自体も魂動デザインで重要なシグネチャーウイングの一部になるデザインになってます。
☆今回の意匠は昨年5月に登録が済んでおり、これまで秘密意匠扱いでした。
ちなみに、販売開始されている欧州仕様・北米仕様のヘッドライト/テールランプはこれまで2種類確認されており、アダプティブLEDヘッドライトの有無によってLEDの光り方が異なります。
欧州・米国仕様の場合は上位グレードのみアダプティブLEDヘッドライトを装備してますが、日本仕様はどのように仕様を分けるのか気になるところ・・・。
(欧州・北米仕様の場合)
☆アダプティブLEDヘッドライト装着車
⇨ヘッドライトのLEDシグネチャー点灯
⇨テールランプはゲート側も点灯
☆アダプティブLEDヘッドライト未装着車
⇨ヘッドライトのLEDシグネチャーは点灯しない。
⇨テールランプは外側のみ点灯
これまでアルミホイールやヘッドライトなどの意匠登録が国内外で公開されてきた新型CX-5ですが、内装関連の意匠はまだフル液晶メーターの表示画面くらいしか公開されてません。
すでに欧米で販売開始して、日本でもそろそろ販売が近づいてる雰囲気なので、関連意匠がさらに公開されるのか注目したいと思います。
☆新型CX-5ティザーサイト(日本のマツダ公式HP内)
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/teaser/
(画像 MAZDA)
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)




















