
昨年から北米を中心に販売されている「CX-90」ですが、久しぶりに中国で動きがありました。
ラージ商品群第2弾として昨年登場したCX-90は北米やオーストラリアだけでなく中国にも導入する話が出ていましたが、昨年夏に中国国内でテスト車両が目撃されてから特に動きが無い状況。
中国導入に関する情報も中々出てこない状態が続いていましたが、久しぶりに中国で動きがありました。
今回取り上げるのは中国の自動車メディア「autohome」公式HPから。
autohome公式HPには車種別のWEBフォーラムが設けられていますが、こちらのCX-90専用ページにこの画像が投稿されていました。




カモフラージュされた車両の画像が複数投稿されていますが、アルミホイールやDピラーの形状からCX-90のテスト車両でほぼ間違いありません。
一緒に投稿された内装写真を見るとテスト車両はタン内装のようですね・・・。
撮影された場所は明記されてませんが、背景の看板などから中国国内で撮影された可能性がかなり高く、序盤で触れたようにCX-90と思われるテスト車両が目撃されたのはほぼ1年ぶり。
仮にテスト走行中に目撃されたとすれば現在も中国導入に向けて動いてるのでしょうか・・・?
かつて中国では初代CX-9が販売されていた事や昨今のSUV人気を考えるとCX-90導入を期待する声も多いかもしれませんが、現在CX-90も含めたラージ商品群は全て日本生産(防府工場)なのに加えて現在中国で生産されている車種も全てFFベース。
日本から輸出する場合も15%の関税が課せられる事に加えて更なる関税引き上げ検討の報道も出ている事から、CX-90を中国で販売するハードルは中々高い状況とも考えられます。
マツダからCX-90中国導入に関するが続報が無いので今現在もテスト車両が走ってる理由は不明ですが、PHEVの大型SUVは現地でも需要がありそうな気もするので今後の動向に注目ですね。
・石川県公式HP(令和6年1月4日から受付開始)
・富山県公式HP(令和6年1月5日から受付開始)
※:新潟県は現時点で義援金受け付けを行っていないので、日本赤十字を通じた義援金やふるさと納税で貢献するのがいいかもしれません。