
今年に入ってから度々スクープされている「次期CX-5」と思われるテスト車両の新たな画像が出てきました。
次期CX-5に関しては今年中盤~後半にワールドプレミアされる可能性が高まっており、今年に入ってから米国と欧州でテスト車両もスクープ。


これまでスクープされたのはほぼ外観のみで内装はまだまだ謎な部分が多かったですが、内装の一部を撮影した画像が新たに出てきました。
今回取り上げるのは海外のCX-5専用WEBフォーラム「CX5Forum.com」に投稿されていたこちらの画像。

こちらは新車スクープ専門YouTubeチャンネル【KindelAuto】の公式Instagramに投稿されていたストーリー画像で、次期CX-5と思われるテスト車両の内装を一部撮影出来た写真のようです。
まず目に入るのはセンターディスプレイですが、現行CX-5より明らかに大型サイズでKindelAutoが比較対象に挙げているEZ-6に近いサイズ感にも見えますね(EZ-6のセンターディスプレイは14.6インチ)
現行のマツダ車は視線移動低減や脇見防止などを考慮してセンターディスプレイを出来るだけ上方に設置する"ヘッズアップコクピット"というコンセプトで開発されてきましたが、今回のテスト車両はかなり手前に設置されているのでサイズも含めてかなり大きな変化・・・・。
あくまでテスト車両なのでテスト走行用の計測機械やタブレットの可能性もありますが、個人的に大型ディスプレイをインパネにそのまま貼り付けたような内装は好みで無いのでちょっと心配も。
ちなみに、マツダは次世代コックピットHMI/GUIを共同開発するために米国のビデオゲームソフトウェア開発会社Unity Technologiesとパートナーシップを結んでおり、共同開発したGUIを2025~27年以降に導入予定としているので、次期CX-5から採用される可能性があるかもしれません。
さらに画像をよく見るとステアリングのエアバッグ部分もフラットになっていますが、こちらはエンブレムを隠すためにカモフラージュしてる可能性もあります。
ただ、先月中国でワールドプレミアされた「EZ-60」のステアリングは"MAZDAロゴ"を採用していたので、次期CX-5も同じ意匠になるかも?




あくまでテスト車両なので謎に包まれてる部分はまだまだありますが、このサイズのセンターディスプレイが量産車にも採用されると中々インパクトは大きそう・・・。
有力視されている今年中盤~後半のワールドプレミアに向けて情報がさらに増えるはずなので、引き続き注目しておきたいと思います。
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