つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

マツダのタイ製新型コンパクトSUV(B-SUV)は2027年中盤に生産開始予定、タイ工場では将来的にハイブリッドの生産も視野に。

(画像 autolifethailand.tv)

マツダのタイへの投資計画に関する続報が出てきました。

 

 

 

マツダは東南アジア地域唯一の車両・パワートレイン生産工場をタイに設けていますが、今年初旬にタイ工場の生産能力と現地の販売体制強化を目的とした投資計画を正式発表。

(画像 タイランドマツダ/ autolifethailand.tv)

その中でも2027年生産開始予定の「マイルドハイブリッド新型コンパクトSUVはデザインスケッチも公開された事から特に大きな注目を集めましたが、複数の現地メディアが投資計画に関する続報を取り上げています。


 

 

 

Bangkok post

○Car2day

○Autolifethailand

(画像 Autolifethailand)

นายนฤตม์ เทอดสถีรศักดิ์ เลขาธิการคณะกรรมการส่งเสริมการลงทุน (บีโอไอ) เปิดเผยว่า เมื่อวันที่ 8 ธันวาคม 2568 คณะผู้บริหารบริษัท มาสด้า มอเตอร์ คอร์ปอเรชั่น จากประเทศญี่ปุ่น (Mazda) โดย นายมาซาฮิโระ โมโระ ประธานและผู้บริหารสูงสุด เข้าพบนายเอกนิติ นิติทัณฑ์ประภาศ รองนายกรัฐมนตรีและรัฐมนตรีว่าการกระทรวงการคลัง พร้อมด้วยเลขาธิการบีโอไอ ที่ทำเนียบรัฐบาล เพื่อนำเสนอแผนการลงทุนในประเทศไทย หลังจากคณะกรรมการนโยบายยานยนต์ไฟฟ้าแห่งชาติ (บอร์ดอีวี) เห็นชอบมาตรการสนับสนุนการผลิตรถยนต์ไฟฟ้าแบบ MHEV (Mild Hybrid Electric Vehicle) ซึ่งเป็นรถยนต์แบบผสมที่ใช้พลังงานเชื้อเพลิงและไฟฟ้า โดยกำหนดภาษีสรรพสามิตในอัตราคงที่เป็นเวลา 7 ปี (2569 – 2575) ทำให้บริษัท มาสด้า มอเตอร์ คอร์ปอเรชั่น ตัดสินใจลงทุนเพิ่มกว่า 5,000 ล้านบาท เพื่อใช้ไทยเป็นฐานการผลิตรถยนต์ประเภท MHEV ส่งออกไปตลาดต่างประเทศ โดยจะเริ่มลงทุนต้นปี 2569 คาดว่าจะเริ่มผลิตได้ในช่วงกลางปี 2570

タイ投資委員会( BOI )のナリット・タードスティラサック事務局長は、 2025年12月8日に日本のマツダ株式会社の毛籠正弘社長兼最高経営責任者(CEO)率いる幹部が政府庁舎でエクニティ・ニティタンプラパース副首相兼財務大臣、およびBOIの事務局長と会談し、タイへの投資計画を提示したことを明らかにした。

国家電気自動車政策委員会(EV委員会)が、エンジンとモーターを使用するマイルドハイブリッド電気自動車(MHEV)の生産を、 7年間(2026~2032年)固定の物品税率で支援する措置を承認したことを受け、マツダ株式会社は、タイを国際市場への輸出用MHEVの生産拠点として確立するため、50億バーツを追加投資することを決定した。投資は2026年初頭から開始され、生産は2027年中盤に開始される予定です。

การลงทุนผลิตรถยนต์ประเภท MHEV ในประเทศไทยครั้งนี้ จะเป็นการผลิตรถยนต์อเนกประสงค์รุ่น B-SUV กำลังการผลิต 1 แสนคันต่อปี โดยกว่า 60% จะเป็นการผลิตเพื่อส่งออกไปยังญี่ปุ่น ออสเตรเลีย นิวซีแลนด์ และอาเซียน เนื่องจากบริษัทฯ และลูกค้าเชื่อมั่นในคุณภาพของรถยนต์ที่ผลิตจากโรงงานในประเทศไทย นอกจากนี้ ยังมีเป้าหมายการใช้ชิ้นส่วนในประเทศ (Local Content) กว่า 70% อีกด้วย โครงการนี้นับเป็นก้าวแรกของบริษัทในการพัฒนารถยนต์ไฟฟ้า โดยมีเป้าหมายที่ก้าวไปสู่การผลิตรถยนต์ไฮบริด (HEV) ต่อไปในอนาคต

タイにおけるMHEV生産への投資は、B-SUVモデルに重点を置いていて年間10万台の生産能力を有します。

生産量の60%以上は、タイで生産される車両の品質に対する信頼に基づき、日本、オーストラリア、ニュージーランドASEAN諸国への輸出を予定しています。さらに、タイ国内部品の現地調達率を70%以上に高めることを目指しています。

このプロジェクトは、将来的にはハイブリッド車(HEV)生産への展開も視野に入れた、同社にとって電動車生産へ向けた第一歩となります。

複数の現地メディアによると、今月8日にマツダの毛籠社長とタイ投資委員会(BOI)の財務大臣・事務局長が会談を実施しており、2月に発表していた投資計画の詳細が毛籠社長から明言されたとの事。

注目の新型コンパクトSUVに関しては今回も"マイルドハイブリッドのB-SUV"と紹介されてますが、気になる生産開始は2027年中盤を予定しているようです。

ここから想像するとワールドプレミアは2026年末~2027年前半くらいに行われそうですが、実際に日本導入・発売されるのは早くとも2027年後半以降になりそう・・・。

日本ではMAZDA2とCX-3が来年で生産・販売終了する見方が強まっているので、新車ラインナップにBセグメントモデルが無い期間が発生する可能性は高そうですね。

(欧州のように新車在庫をあらかじめ多めに用意する事も考えられますが・・・)

さらに今回の会談では将来的なハイブリッド(HEV)生産に関する話も出てきたのが注目ポイントですが、今のところハイブリッドシステムや搭載車種に関する情報は出ていない模様・・・。

ストロングハイブリッドだと新型CX-5に搭載される新しいシステムが有力候補ですが、タイ工場では現在CX-5を生産していないので、新型コンパクトSUVやCX-30・MAZDA3にもストロングハイブリッドを搭載する可能性が出てくるかも・・・?

マツダ統合報告書2024 (画像 MAZDA)

 

 

CX-3実質後継モデルになりそうな事もあって注目を集めている新型コンパクトSUVですが、今回の報道を見る限りだとワールドプレミアや日本導入はもうしばらく待つ必要がありそう・・・。

日本ではCX-3・MAZDA2の今後に関する情報や噂も飛び交っているので、Bセグメント車の今後に関するロードマップ等も早めに公開される事を期待したいです。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ