つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「MAZDA6e / EZ-6」が2026ワールドカーデザインオブザイヤーTOP5ファイナリストに選出されました。

(画像 ドイツマツダ)

2026ワールドカーオブザイヤーのファイナリストが発表されました。

 

 

 

 

2004年に創設されたワールドカーオブザイヤー(WCOTY)は世界各国で活動している自動車ジャーナリスト100人により選考される自動車賞で、マツダ「3代目デミオ / MAZDA2(2008年)」「NDロードスター(2016年)」がワールドカーオブザイヤーに選出。

部門賞のワールドカーデザインオブザイヤーも「NDロードスター(2016年)」「現行MAZDA3(2020年)」が受賞しています。

☆3代目デミオ/MAZDA2(2008年)

☆NDロードスター(2016年)

☆現行MAZDA3(2020年)

毎年1月~2月にファイナリストが発表されますが、今年は「MAZDA6e / EZ-6」がワールドカーデザインオブザイヤーTOP5に選出されました。

 

 

 

 

 

〇ワールドカーオブザイヤー公式Instagram

○ワールドカーオブザイヤー公式プレスリリース(PDF)

(画像 WCOTY)

MAZDA6e / EZ-6はボディやプラットフォームが長安汽車製なので、自社開発モデルよりマツダらしいデザインを実現するのは大変だったと思いますが、その中でもワールドカーデザインオブザイヤーTOP5に選出。

スタイリッシュな4ドアクーペスタイルや質感の高い内装もちろんですが、このクラスではまだまだ珍しい可動式リアウイング(正式名称:インテリジェント電動リアウイング)を採用したのも評価に繋がったかもしれませんね。

ちなみにTOP5に選ばれた中で4台はアジア系メーカーですが、特に中国メーカーは2台選出(Firefly / Lynk & Co 08)

他の部門も日本・韓国・中国メーカーの車種が多く選出されてるのは、色んな面で興味深いですね。

 

 

 

今回各部門で選出されたモデルは再び試乗・審査が行われて3月3日にワールドカーオブザイヤーTOP3が発表されて、最終結果は4月1日にニューヨーク国際オートショー会場で発表予定。

かなり強豪ぞろいですがMAZDA3以来のマツダ車選出を期待したいですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

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