
MAZDA3とCX-30に関して気になる話題が出てきました。
2019年に発売されてからCX-5に次ぐ主力モデルとして人気を集めている「MAZDA3」「CX-30」ですが、これまでデザイン変更等も含めた大幅改良は実施されておらず、昨年商品改良が実施されたのも日本と北米のみ。
今年で発売開始から7年経過する事もあって商品改良だけでなくフルモデルチェンジの可能性を予測するメディアも増えてる印象ですが、スペインメディアがこの2車種に関して気になる報道をしています。
◎autonotion
El Mazda3 y el Mazda CX-30, dos de los modelos más importantes de la marca japonesa en el segmento C, ya no pueden pedirse a fábrica. Aunque Mazda no ha confirmado nada mediante ningún comunicado oficial, en los últimos días han comenzado a surgir informaciones coincidentes desde distintos concesionarios y foros especializados que apuntan a que ambos modelos han sido retirados temporalmente del configurador de pedidos.
Según estas fuentes, varios comerciales de la red oficial han confirmado que desde hace unos días no es posible realizar nuevos pedidos a fábrica del Mazda3 ni del CX-30, y que tampoco se les ha comunicado el motivo exacto de esta decisión.
日本ブランドのCセグメント主力モデルであるMAZDA3とCX-30は、注文受付が終了しました。マツダは公式声明でこの件について言及していませんが、ここ数日、複数のディーラーや専門フォーラムから、両モデルが一時的にオーダーコンフィギュレーターから無くなった報告が相次いでいます。
これらの情報元によると、複数の販売担当者がMAZDA3とCX-30の新規メーカーオーダーがここ数日受付出来ない状態を確認しており、この決定の正確な理由は伝えられていないとのことです。
Lo llamativo del caso es que los testimonios proceden de diferentes concesionarios y mercados, lo que refuerza la idea de que no se trata de una incidencia puntual o de stock, sino de una decisión estratégica de la marca.
En la mayoría de los casos, los comerciales indican que solo es posible adquirir unidades ya fabricadas o en stock, pero no configurar un vehículo nuevo a medida.
この件で注目すべき点は、報告が複数のディーラーや市場から寄せられていることです。これは一時的な問題や在庫の問題ではなくマツダの戦略的な決定によるものであるという見方を裏付けています。
多くの場合、販売担当者は既に製造された車両や在庫のある車両のみの購入が可能であり、お客様のご要望に合わせて新車をカスタマイズすることはできないと説明しています。
Por ahora, Mazda guarda silencio, y no hay fechas, imágenes ni comunicados oficiales que confirmen un restyling o una nueva generación. Sin embargo, la imposibilidad de realizar pedidos a fábrica, unida a los testimonios coincidentes de comerciales, suele ser un indicador claro de transición en el ciclo de vida de un modelo.
Habrá que esperar a los próximos meses o semanas para conocer si Mazda anuncia oficialmente una actualización del Mazda3 y el Mazda CX-30, pero todo indica que la marca podría estar preparando una renovación importante para mantenerlos competitivos frente a una competencia cada vez más renovada.
現時点でマツダは沈黙を守っており、フェイスリフトや新世代モデルに関する日付・画像・公式声明も発表されていない。しかし複数の販売店関係者から新車注文が出来ない報告が出ている事は、モデルのライフサイクル移行を明確に示す兆候とも考えられる。
マツダがMAZDA3とCX-30のアップデートを正式に発表するかどうかは、今後数ヶ月、あるいは数週間待たなければならないが、あらゆる状況から見て、マツダは競合モデルとの競争力維持のために、大幅刷新を準備している可能性がある。
スペインの自動車メディアautonotionによると、ここ数日MAZDA3とCX-30の新車オーダーが出来なくなった報告がWEBフォーラムや販売店関係者から多数寄せられていて、現在は在庫車両のみ購入できる状態になってる模様。
今のところ欧州マツダからこの件に関するリリースや情報は発表されてませんが、autonotion誌は複数の販売店関係者から情報が寄せられてる事や、これまでの前例からMAZDA3・CX-30の商品改良が近づいてる前兆なのでは?と推測しています。
具体的な情報源が確認出来ないのであくまで噂レベルかもしれませんが、autonotion誌は2024年にMAZDA3・CX-30欧州仕様のエンジン刷新をいち早く報道したメディアなので、単なる飛ばし記事でも無い気がしますね・・・。
◎MAZDA3・CX-30商品改良の可能性は?


序盤にも触れたように、MAZDA3・CX-30の商品改良はここ数年小変更やグレード整理を中心に行われてきましたが、CX-30は昨年米国仕様だけ【ホワイト×グレー内装の新グレード"Aire Edition"追加】や【足回り改良・LSD採用】を実施。
加えてCX-30でエアログレーメタリックが選べるのも北米仕様だけなので、今年北米以外でも導入される可能性が考えられます。


一方、MAZDA3に関してはここ数年大きめの改良・仕様変更が実施されてませんが、ドイツマツダCEOは2026年の強化ポイントとしてコンパクトモデルを挙げているので、CX-30も含めてそろそろ大きめの改良を期待したいところ・・・。
これに加えて、2024年に中国で公開された新デザインのフロントバンパーと思われる意匠登録の行方も気になりますね。
あと、この2車種に関しては「CX-5の次にフルモデルチェンジ」や「2028~2030年頃まで現行型継続」などの噂・予想も出てきてますが、大幅改良をフルモデルチェンジと表現する事例もあるので信憑性は不明・・・。
個人的には新しいボディカラー「ネイビーブルーマイカ」追加や、新しいパワートレインとして「SKYACTIV-Z+新型ストロングHV」「Rotary-EV」搭載に期待でしょうか?
これ以外だとMAZDA SPIRIT RACINGバージョンも見たいですが・・・。
受注停止の理由も明らかになってないのでまだ噂レベルの話題ですが、今後のマツダに関しては新型CX-5に続いてタイ製新型コンパクトSUVを2027年導入する計画を発表してるので、これに合わせてMAZDA3・CX-30の大幅アップデートも期待したいところ・・・。
今後欧州以外でも改良を匂わせる情報や動きが出てくるかもしれないので、引き続き注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
・富山県公式HP
・新潟県公式HP