
メキシコマツダが今後の電動化戦略を正式発表しました。
北米市場に含まれるだけでなく生産拠点もある事から、マツダにとって重要な国でもあるメキシコですが、現在メキシコマツダが販売している電動化モデルは「MAZDA3セダン」「CX-70」「CX-90」のマイルドハイブリッド。
(以前はMAZDA3ハッチバックとCX-30のマイルドハイブリッドも販売)
Mazda | Autos, SUVs, Pickups y Roadsters | Feel Alive




つい先日販売開始した新型CX-5もマイルドハイブリッド未採用なので、現状はまだまだ純粋なエンジン搭載モデルが中心ですが、メキシコマツダが新たな電動化戦略を正式発表しました。
◎AUTO ANALITICA
La llegada de este modelo no solo es importante como producto, sino que marca el camino de Mazda a la electrificación en México.
El concepto se denomina Mazda SMMART Moblity y responde a una serie de compromisos, conceptos y propuestas para entrar a la hibridación pero fiel a los valores de la marca.
S por Sustainable o sustentable que va de acuerdo a la visión Zoom-Zoom 2030 de reducción de la huella de carbono a lo largo del ciclo de vida de los vehículos, incluyendo por supuesto la cadena de suministro.
M de Mutable que permite que esta tecnología se adapte a las necesidades propias de cada mercado; no es la misma movilidad en Suecia, Japón, Australia o México, y la marca quiere ofrecerla pero entendiendo los clientes y el país. Coherencia, claramente.
M de Multisolutions, del mismo modo que la marca desarrolle y adopte tecnologías que cumplan las necesidades de cada conductor.
A de Agile o ágil, que le permita a Mazda reaccionar de manera inmediata y precisa a las condiciones de cada uno de los mercados.
R de Reliable o confiable, que sigan siendo una marca segura de conducir y cumpliendo con las pruebas de choque y reconocimientos que han obtenido por las instituciones de seguros y empresas encargadas de evaluar la seguridad de los autos por todo el mundo.
Y por último Technology, que no pierda ese desarrollo cuidadoso en el aporte tecnológico a bordo para ser una extensión del conducto de acuerdo a los valores de la marca.
このモデル(CX-90 PHEV)の登場は、単なる新製品の投入にとどまらず、メキシコにおけるマツダの電動化への道を切り開くという点でも重要な意味を持っています。
そのコンセプトは「Mazda SMMART Mobility(マツダ・スマート・モビリティ)」と呼ばれ、ブランドの価値観を堅持しつつハイブリッド市場へ参入するための、一連の取り組みや概念、提案を反映したものです。
S(Sustainable:持続可能性):サプライチェーンを含む車両のライフサイクル全体で二酸化炭素排出量を削減するというビジョン「サステイナブル・ズーム・ズーム 2030」との整合性を図ります。
M(Mutable:適応性):各市場の特定のニーズに合わせて技術を適応させること。スウェーデン、日本、オーストラリア、メキシコではモビリティに対する要件が異なりますが、マツダは顧客と各国の特性を深く理解した上でソリューションを提供し、一貫性のある姿勢を示します。
M(Multisolutions:マルチソリューション):あらゆるドライバーのニーズに応える技術を開発・採用します。
A(Agile:俊敏性):各市場の状況に対し、即座かつ的確に対応できる体制を整えます。
R(Reliable:信頼性):安全性の高さで知られるブランドとしての地位を維持し、衝突試験基準への適合や、保険機関・世界的な自動車安全評価機関からの高い評価を獲得し続けます。
そして最後にTechnology(技術):マツダの核心的な価値観に基づき、クルマをドライバーの身体の一部(延長)のように感じさせる、丹念に開発された車内技術への注力を続けます。
これらのコンセプトはマツダの戦略を定義するものであり、今後は2027年4月のハイブリッド車「マツダ CX-50」の投入を皮切りに、2028年前半には「CX-5」、そして2029年には3車種目となるハイブリッドSUV(名称やサイズなどの詳細は未公表)の投入が予定されています。
◎El Economista
En México, los autos eléctricos representan solo el 1% de las ventas totales, los híbridos enchufables (PHEV) apenas llegan al 2% y los híbridos convencionales ya suman el 8.72%. Por eso Mazda decidió enfocar su estrategia en modelos híbridos enchufables e híbridos convencionales para nuestro mercado.
La marca también anunció su hoja de ruta de electrificación en México:
・Abril de 2027: llega la Mazda CX-50 Híbrida (con sistema híbrido de origen Toyota).
・Primer semestre de 2028: llega la Mazda CX-5 Híbrida, ya con un sistema híbrido desarrollado por la propia Mazda.
・2029: un tercer SUV híbrido sin datos revelados (posiblemente una variante híbrida de la siguiente generación de la CX-30).メキシコにおける電気自動車(EV)の販売比率は全体のわずか1%、プラグインハイブリッド車(PHEV)も2%に届かない水準である一方、従来のハイブリッド車(HEV)はすでに8.72%を占めています。こうした状況を受け、マツダは同市場における戦略の軸をPHEVとHEVに置くことを決定しました。
同社はまた、メキシコ市場向けの電動化ロードマップも発表しました。
・2027年4月:「マツダ CX-50」ハイブリッド(トヨタ製ハイブリッドシステムを搭載)。
・2028年上半期:「マツダ CX-5」ハイブリッド(マツダが自社開発したハイブリッドシステムを搭載)。
・2029年:詳細未公表の3車種目となるハイブリッドSUV(次期型「CX-30」のハイブリッド仕様の可能性も?)。
◎メキシコの自動車ジャーナリストSergio Oliveira氏の公式SNS




メキシコマツダは、今日開催したイベントで「Mazda SMMART Mobility」と名付けられた新たな電動化商品計画を正式発表して、計画第1弾のCX-90 PHEVも同時発表。
さらに今後の商品導入計画も合わせて発表しており、すでに米国やカナダで販売されている【CX-50 ハイブリッド】、欧米や日本では2027年投入予定の【新型CX-5 ストロングハイブリッド】に加えて"3つ目のハイブリッドSUV"も2029年に投入する事を予告しました。
イベント会場では3つ目のハイブリッドSUVのシルエットらしき画像も公開されたようですが、車名やハイブリッドシステムなどの詳細は一切明かされて無い模様・・・。
ただし、マツダは今年5月の通期決算発表で【ハイブリッドモデルを1車種⇨4車種へ拡大させる計画(※)】を公表していたので、今回メキシコマツダが発表した3つ目のSUVもストロングハイブリッドの可能性がかなり高いと思われます。
※中国新聞によると、4車種にはCX-50 ハイブリッドも含まれてるそうです。


CX-50/新型CX-5に続くハイブリッドSUVで最も有力そうなのは、現地メディアも候補にあげている「CX-30」ですが、現行CX-30は2019年にデビューしてから今年で7年経過するので、2029年までにフルモデルチェンジする事も十分あり得そう。
ただ、マツダの新型モデルは欧米や日本から投入する事が多いので、次期CX-30が出た場合もメキシコより早く発売されそうですね・・・。
あとは来年登場予定の「次期CX-3」も候補に入るかもしれませんが、今のところマイルドハイブリッドを日本や東南アジアへ投入する情報しか出てきてないので、やや可能性は低いかもしれません。
あと、2029年はラージ商品群SUVのモデルチェンジも視野に入り始める時期だと思うので、CX-70/CX-90ストロングハイブリッドの可能性もゼロでは無いかもしれません。
現在開発されているストロングハイブリッドをラージ商品群へ展開する話も出てたので・・・。
ほとんど詳細が明かされて無いようなので妄想だけどんどん膨らんでしまいますが、CX-5・CX-3に続く新型モデルの計画が発表されたのは大きな注目ポイント。
2029年はしばらく先の話になるものの、欧米や日本はメキシコより早く発表・発売される事も十分考えられるので、今後も引き続き注目しておきたいと思います。
(SUV以外の話題も出てきて欲しいですが・・・)
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
・富山県公式HP
・新潟県公式HP