つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

4月1日にリニューアルオープンするマツダミュージアムの館内画像が公開されました。

(画像 MAZDA)

4月1日にリニューアルオープンするマツダミュージアムの改修内容が発表されました。

 

 

マツダミュージアムは施設改修のために昨年12月27日から臨時休館していましたが、マツダ公式Twitter(現:X)で展示車両に「靭(SHINARI)」と「ICONIC SP」が加わる事が明らかに。

4月1日にリニューアルオープンする事も合わせて予告されていましたが、本日改修された館内やコンテンツが発表されています。

 

 

マツダ公式ニュースリリース

アップデート①

最新のコンセプトカー「MAZDA ICONIC SP」の展示などを通じ、未来への期待を抱いていただけるマツダのビジョンを表現。

(画像 MAZDA)

アップデート②

モータースポーツの歴史の展示に立体音響を導入。1991年のルマン24時間レースで日本車初の総合優勝を果たしたマツダ787Bのエンジン音や熱気、歓声をリアルに再現することでモータースポーツの魅力を体験。

(画像 MAZDA)

アップデート③

バイオディーゼル燃料を活用した最新のモータースポーツ車両の展示を新設。カーボンニュートラル実現に向けて挑戦するマツダの姿勢を感じていただける取り組みを紹介。

(画像 MAZDA)

アップデート④

クルマの基本となる技術をゼロから見直し、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立したマツダ独自の「SKYACTIV技術」を具現化した車両の分解展示により、現代のマツダにつながる革新的なクルマづくりを体感。

(画像 MAZDA)

本日のニュースリリースで改修された館内の画像とアップデート内容が発表されていますが、事前に予告されていた「ICONIC SP」はホワイトの先行プロトモデルを展示。

ヴィオラレッドの正式モデルは現在開催中のバンコクモーターショーで展示されてるのでリニューアルオープン時は展示されないのが確実でしたが、これから海外での展示が増えるのでしょうか・・・。

合わせて展示車に加わる事が予告されていた「靭(SHINARI)」が展示されるのはSKYACTIVテクノロジーを紹介するゾーンで分解されたアテンザ(MAZDA6)と対面する形で展示。

個人的にはICONIC SPとの共演も見てみたかったところですが、魂動デザイン初のコンセプトモデルなのでこの展示も中々興味深そう・・・。

続いて「787B」が展示されてるブースには立体音響が導入されて1991年ル・マン24時間レース当時のエンジン音や現地の歓声がリアルに再現されるとの事。

公式画像を見る限りだと展示されるのはレプリカでは無く本物の55号車のようですね。

そしてモータースポーツ関連では現在スーパー耐久シリーズへ参戦しているMAZDA SPIRIT RACINGを紹介する展示が新設されており、スーパー耐久シリーズへ参戦した最初の車両「MAZDA2 Bio concept」を展示。

これまでモータースポーツの展示は一部イベントを除いて"過去だけ"でしたが、ようやく今現在の展示も出来るようになったんですね・・・。

 

 

今回マツダから発表された改修内容は以上ですが、気になるのはこれまでマツダミュージアムで人気だった「RX-VISION」と「VISION COUPE」の展示がどうなるのか気になるところ・・・。

VISION COUPE」は4月11~13日に開催されるオートモビルカウンシルで展示予定ですが、改修後のマツダミュージアムでは展示されない可能性もありそうですね。

個人的には「靭(SHINARI)」「RX-VISION」「VISION COUPE」「ICONIC SP」が一堂に展示されるのもいつか見てみたい。

4月1日にリニューアルオープンするマツダミュージアムは引き続き完全予約制で、12日には土曜日特別開館も開催されるので合わせてチェックしてみてください。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ