
今後に関して様々な憶測や噂が出ている「MAZDA2」と「CX-3」の販売に関して気になる情報が出てきました。
マツダの現行ラインナップの中で特に長く販売されている「MAZDA2」「CX-3」ですが、数年前から販売終了する市場が増えていて現在は主に日本・東南アジア・中南米などで販売。
☆ここ半年以内に販売終了が発表された一例
発売から約10年経過している事から今後の動向に注目が集まっていますが、マツダ車の市場シェアが高い事で有名なオーストラリアでも販売終了するようです。
〇オーストラリアマツダ公式HP



オーストラリアマツダ公式HPの車種情報をチェックするとMAZDA6・MAZDA2・CX-3のページに"NOW IN RUNOUT"という案内が掲載されており、自動翻訳してみると【廃盤になりました】や【売り切れ】という意味の様子。
MAZDA6に関しては今年1月にオーストラリアマツダから生産・販売終了が正式発表されている事から、同じ文言の案内が掲載されたMAZDA2・CX-3も販売終了と判断して間違いなさそうですね・・・。
MAZDA2・CX-3オーストラリア仕様に関しては昨年12月に2025年モデルの情報が公開されており、特にCX-3は昨年もオーストラリア国内の小型SUVセグメントで約33%のシェアを獲得していたことからまだしばらく販売継続すると思っていたので、このタイミングで販売終了に関する案内が出てきたのは驚きです・・・。
マツダ車の市場シェアが高いオーストラリアで終了すると販売規模がさらに縮小する事になりますが、ここ最近一部海外メディアや価格.COM等でも【2025年で販売終了・廃止】という噂が出てきており、僕もOTA機能が搭載されていないMAZDA2・CX-3は今のままだと来年春までしか販売できないのでは?という推測をしました。
実際は改良などを行って販売継続する可能性もありますが、実質的後継モデルと有力視されているタイ製造の新型コンパクトSUV登場は2027年と言われてるので、噂通り年内で販売終了した場合はある程度空白期間が出来てしまいます・・・。
これに関してはまだまだ報道や噂が錯綜気味に感じるのでより具体的な情報や発表を待ちたいところです。
☆欧州メディア「autonotion」は2025年でMAZDA2・CX-3・MX-30 EVが販売終了と報道(MX-30 EVはマツダから正式発表済み)
☆価格.COMにはMAZDA2・CX-3販売終了の噂が・・・。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)