つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

フォルクスワーゲン”Harlequin”をイメージさせるカラフルな初代MAZDA3。

f:id:taku2_4885:20210503201206p:plain

(画像 NetCarShow.com)

世界中で様々なカスタム・チューニングがされているマツダ車。

今回はちょっと面白い例を見つけたので取り上げてみたいと思います。

 

今回取り上げるのはおなじみ「Reddit」のマツダ専用ページに投稿された画像・・・。

My take on a VW harlequin : mazda

外板パネルごとに色が違うカラフルな初代MAZDA3です(笑)

取り換え不可能なピラー部分から判断すると元はレッド(おそらくトゥルーレッド)だったようですが、それ以外の部分はそれぞれイエローブルーグリーンに変わっています。

 

かなり派手なカスタムが行われていますが、実はこのカラーリングの元ネタと思われる車が過去にあります。

取り上げた投稿の題名にもフレーズが含まれていますが、フォルクスワーゲンが3代目ポロとゴルフⅢで「harlequin(=ハーレクイン)」という仕様を1995年に発表。

(ハーレクインは英語で「道化者」や「ピエロ」という意味のようです)

元々は展示用で制作された仕様ですが、大きな反響を受けて実際にこのカラーリングで一部欧州地域で販売された歴史があります。

レッドイエローブルーグリーンの4色が採用されていますが、実際に販売された車両はこの4色がランダムに振り分けられ、注文した人も実車が届くまでカラーリングが分からなかったという話も・・・。

今回取り上げたMAZDA3も同じ4色なのでおそらくこのフォルクスワーゲン”harlequin”をイメージしてカスタムされたのでしょうね。

 

日本ではなかなか見かけない方向性のカラーリングですが、海外のユーザーさんは相変わらずフリーダムだな・・・と感じる一台でした(笑)