つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

英国マツダがCX-5 2022年モデルのコンフィギュレーターやカタログを公開、グレード別に全てのボディカラーもおさらい(2021.10.13:追記あり)

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(画像 MAZDA UK)

 

正式発表されたからグローバルで段階的に情報が公開されてきているCX-5 2022年モデル(2021年商品改良モデル)ですが、英国マツダがコンフィギュレーターを公開しました。

 

〇英国マツダ公式HP・CX-5 2022年モデル専用ページ。

「コンフィギュレーター」とはグレードやボディカラー等を自由に選んで実車のイメージを具現化させる所謂”シミュレーター”。

マツダに限らず自動車メーカーの公式HPで購入検討や妄想で使う人も多いかと思います。

 

CX-5 2022年モデルに関してはこれまで公式画像でしか実車の雰囲気を確認出来ませんでしたが、ついに英国マツダがコンフィギュレーターを公開。

そこで、今回はグレード別に全てのボディカラーをまとめてみたいと思います。

 

画像の順番は以下の通り("Field journey"と同じ仕様の画像のみ別掲)

・ソウルレッドクリスタルメタリック

・アークティックホワイト(日本仕様は設定無し)

・エターナルブルーマイカ(日本仕様は設定無し)

・マシーングレープレミアムメタリック

・ポリメタルグレーメタリック

・ディープクリスタルブルーマイカ

・スノーフレイクホワイトパールマイカ

・ジルコンサンドメタリック

・ジェットブラックマイカ

(日本仕様はソニックシルバーメタリックも含めた8色展開になるはずです・・・)

 

フェンダー/バンパー樹脂パーツ・未塗装仕様(標準グレード・PROACTIVE系)

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(画像 MAZDA UK)

 

(2021.10.13追記:Field journeyと同等仕様の"NEWGROUND"も画像が表示できるようになったので改めて画像をまとめました)

フェンダー/バンパー樹脂パーツ・未塗装+シルバーのガーニッシュ装備仕様(日本仕様は"Field journey")

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(画像 MAZDA UK)

※英国ではField journeyと同等仕様の"NEWGROUND"で選べるボディカラーは5色のみ。

(画像上から順に)

・マシーングレープレミアムメタリック

・アークティックホワイト

・ポリメタルグレーメタリック

・ディープクリスタルブルーマイカ

・ジルコンサンドメタリック

日本仕様のField journeyは他のグレードと同様に8色選択可能だったはず・・・。

 

フェンダー/バンパー樹脂パーツ・グロスブラック仕様(日本仕様は"Sports Appearance")

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(画像 MAZDA UK)

 

フェンダー/バンパー樹脂パーツ・ボディ同色仕様(日本仕様は"Exclusive Mode")

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(画像 MAZDA UK)

簡単にですが日本仕様でも設定される見込みの仕様別に全てのボディカラーをまとめてみました。

CX-5 2021年商品改良モデルからフェンダーやバンパーの樹脂パーツがグレード別に異なるのでかなりバリエーションが豊かになる印象ですね。

個人的にはエターナルブルーマイカが日本仕様で選べないのがやや寂しいところでしょうか・・・。

 

さらに英国マツダはカタログも公開していますが、今回気になったのは新採用の「2段底仕様トランクボードの画像」

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「左:2022年モデル、右:改良前モデル」

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(画像 MAZDA UK)

従来モデルと比較するとトランクボードが分割されているので手前側を立てて荷物を固定するのに使えますね。

ちなみに、下段の画像はアウトドア系グレード"NEWGROUND"(日本仕様では"Field journey")のトランクだと思いますが、このグレードのトランクボードは片面が耐水仕様になります(おそらく画像で見えてるのは耐水仕様の面)

 

CX-5 2021年商品改良モデルは段階的に情報が出てきていましたが、コンフィギュレーターなども公開された事でさらに雰囲気がつかめてきた印象ですね。

すでに日本の公式HPでも登場予告が開始され、場所によってはまもなく実車展示が開始される可能性も出てきているのであとは実車を見るのを楽しみに待ちたいと思います。