マツダブランドスペース大阪で展示開始された「CX-60 XD SP」をチェックしてきました。
CX-60は登場以来初の本格的な商品改良モデルが2月21日に発売されて各地の販売店にも実車がすでに配備されていますが、いつもお世話になっているマツダブランドスペース大阪でも今月8日から商品改良モデルを展示。
いつも通り梅田へ行ったついでお邪魔して実車チェックしてきました。
「CX-60 XD SP」
(エクステリア)











(インテリア)














「展示車の仕様」
・グレード・・・・・XD SP(AWD)
・ボディカラー・・・ロジウムホワイトプレミアムメタリック
・インテリア・・・・クロス(ブラック)
・メーカーOP・・・・セーフティ&シースルービューパッケージ
今回マツダブランドスペース大阪に展示されたのは今回の商品改良で新設定された【XD SP】で、20インチアルミホイールやシグネチャーウイング等のエクステリアパーツがブラック仕様になっているのが大きな特徴。
ブラック基調のエクステリアを採用したグレードはCX-5やMAZDA3に設定されている"Black Selection(旧:Black Tone Edition)"が高い人気を集めていますが、CX-60 XD SPの場合はXD系のベースグレードというポジションなので、内装は改良前に設定されていたS Packageと同じで専用のシート表皮やステッチは採用されていません。
それでもブラック基調のエクステリアは車種やメーカー問わず高い人気を集めていて、色々聞く限りだとCX-60商品改良モデルでもXD SPの販売割合は高いようです。
実車を見るとXD系のベースグレードとは思えないくらい魅力的なエクステリアのXD SPですが、注意点として挙げておきたいのが1つ上のグレード「XD L Packageとの価格差」



CX-60国内仕様のXD系モデルは3グレード構成で今回紹介した「XD SP」と「XD L Package」の価格差は99,000円ですが、「XD SP」に設定されている唯一のメーカーオプション【セーフティ&シースルービューパッケージ(154,000円)】を選択した場合はXD L Packageの車両本体価格を越えてしまいます。
このパッケージ以外にもXD SPとXD L Packageでいくつか差があるのでおさらい・・・。
☆「XD SP」と「XD L Package」で差がある装備・機能
グレードポジションが異なるので各種装備や機能に差が出るのは当然ですが、セーフティ&シースルービューパッケージ(5つの△がセット)以外にもハンズフリー機能付きパワーリフトゲート等の設定に違いがあります。
セーフティ&シースルービューパッケージには運転支援/安全装備だけでなく12.3インチのマツダコネクト用ディスプレイも含まれるので需要もある程度多いと思いますが、この価格設定だとXD L Packageを選ぶユーザーさんもある程度多そうな予感・・・。
一番要望が多そうなのは「ブラック基調のエクステリアを採用したL Package」かもしれませんが、個人的にXD SPは未舗装路の走行やアウトドアでどんどん使える"いい意味の道具感"も備わってる気がするので、ホイールサイズを18インチにするのもアリに思います。
このあたりは今後の需要や反響次第でしょうか・・・・?
☆オーストラリアの販売店では"18インチホイールを装着したXD SPっぽい外観のCX-60"が販売されてます(おそらく販売店独自仕様)
(画像 Ringwood Mazda)
限られた時間でCX-60 XD SPを見てきましたが、XD L Packageとの装備・価格差がやや悩ましいもののブラック基調のエクステリアはやはり魅力的。
あとはXD SPと同時に追加された特別仕様車XD-HYBRID Trekker(ジルコンサンドメタリック)の実車や商品改良モデルの試乗をしてみたいところですね・・・・。
XD SPに関してはすでに販売店で実車を見た方も多いかと思いますが、マツダブランドスペース大阪ではじっくりと見る事が出来るので気にある方は一度訪問してみてください。
☆他にもいくつか写真撮ってきたのでまた改めてInstagramに投稿していきます。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
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